動物病院へ行く方へ!知っておきたい病院内の4つのマナーを紹介

キャリーバッグから出さない(小型犬)

小型犬はキャリーバッグに入れておくのがマナーです。
またバッグが透明なものや、蓋の部分がプラスチックになっているものはタオルをかけ周りが見えないようにしましょう。
そして小型犬は待合室では出さず、診察室に入って初めてバッグから出します。診察室を出るときは犬をバッグやかごにいれてから出ます。

リードを短く持つ(大型犬)

大型犬の場合リードを短く持ち、地面に座らせておく必要があります。そして犬が他の犬に興味を持たないように強くリードを握り、足を踏んで動かないようにします。
犬を興奮させにくくするには、できるだけ犬の目線の先に犬がいない場所を選ぶことが大切です。
例えば隣の席の人が犬を膝の上にのせていたら、自分のペットは椅子の下に置き、目線が合わないように配慮することが大切です。もし待合室で騒いだり怖がったりするなら外で待たせてもらいましょう。

他の犬に話しかけない

動物病院ではとなりにいる犬に話しかけたり、他の飼い主さんと話してしまう事で犬が興奮しトラブルに発展することがあります。特に大型犬でバッグに入れられない犬は興奮すると危ないです。犬に不安がある場合は話しかけず一定の距離を取り、自分のペットが刺激を受けないようにしましょう。
また自分の犬がバッグに入っていない場合も、他の飼い主さんや犬に話しかけるのは危ないです。もし誰かから話された場合は、常に自分のペットの位置を把握しながら話すことが大切です。
閉鎖された空間では普段おとなしい犬でも、何かのきっかけで暴れる可能性もあります。自分の犬だから大丈夫と安心せず、動物病院では静かに犬に刺激を与えないように心がけましょう。

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困ったことがあったらすぐに知らせる事

動物は制御が効かなくなる事がよくあります。些細な事で喧嘩になったり、他の動物と会ったことで興奮し、噛み付いたり誰かをけがさせる恐れもあります。
そのため動物病院では困った事があったら些細な事でも、受付や看護師、獣医にすぐ知らせる事が大切です。
また慣れない環境のせいでペットが待合室を汚してしまうという事もあると思います。そんな時はしっかり掃除を行った後、受付や周りにいる看護師さんに相談しましょう。