動物病院とブリーダー

動物病院とブリーダーというと、医学と生活の視点の違いから、ブリーダーと意見が対立している、犬猿の仲というイメージが強いかもしれません。実際にそのようなケースも珍しくないようです。
しかし一方で、良心的なブリーダーの繁殖をサポートするために、健康管理をバックアップしている動物病院というのも意外と多いということはあまり知られていませんね。

ブリーダーさんは豊富な育成経験があるといえど、やはり医療的な行為を行うことはできません。命の責任を持つ上で、医師との提携は本来必要不可欠なものなんです。
また獣医師も動物の命を大切に考える人間です。基本的に動物病院とブリーダーの利害とは決して対立してはいないんですね。

当然育てる側ではなく、ペットを購入する側からすると、動物病院と提携しているブリーダーというのはこの上なく心強いものです。ペットショップではどうしても利益と効率を重視し、早々に親と引き離され、買い手がつくまでケージに入れられっぱなしなります。
対してブリーダーの育てるわんちゃんねこちゃんは、引き取られていくその時まで親兄妹や人間と触れ合っているので、とても活発で人懐っこい子に育ちます。その上動物病院による健康管理があれば鬼に金棒ですね。

価格もペットショップの相場より良心的に譲っているブリーダーが多いようです。犬や猫を飼おうと考えている方は、優良なブリーダーを探してみてはいかがでしょうか。

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