動物病医院における設備の充実度の重要性

皆様動物病院において重視するべき点はなんだと思いますか?
医師の腕。親身に相談に乗ってくれるか。院内が清潔か。様々なポイントがあると思いますが、非常に重要な要素の一つとして、設備の充実度があります。

動物は話すことが出来ない
動物治療においては人間と違い自覚症状や異常を感じた経緯など、患者から自発的に情報を得ることができません。そのため診察における設備の重要性が非常に高いのです。
レントゲンはもちろんのこと、寄生虫や細胞の状態を見ることが出来る顕微鏡、内臓の病変が把握できる超音波診断機、異物を飲み込んだ際や腫瘍を直接視覚的な情報を得られる内視鏡など、設備の有無でペットの異常に対する診断の精度に大きく差が生まれてくるのです。

様々な動物を見る必要がある
イヌやネコを始め、ハムスターのような小型動物や鳥類、果ては爬虫類まで動物病院で診る対象は多岐に渡り、さらに同じイヌでも小型と大型では身体の構造に大きな違いがあります。
このような広範な診察対象をカバーするためには、麻酔器一つとっても様々な調整ができる高性能なものを導入しているかどうかが重要になってきます。

設備が充実していることが治療の質にどれだけ影響するかおわかり頂けたでしょうか。
もちろん医師の実力や意識の高さもとても非常に重要で、機材だけで語ることはできませんが、高額な機材を多数導入する医院はそれだけ熱心であるともいえます。
ペットのためになるべく良い治療をと考える方は、ぜひ病院選びの一つの目安として設備の充実度に注目してみてください。
今治愛犬病院はイヌネコからウサギやフェレットなどの小型哺乳類の診察を行い、それに必要な設備をしっかりと取り揃えている動物病院です。
ぜひ参考にしてみてください。

今治愛犬病院
http://www.aiken-pet-clinic.jp